映画 『グエムル -漢江の怪物』
久々に超ど級、すごい映画の登場です。
昨日から公開された、「グエムル -漢江の怪物」。
早速、初日観てまいりました。
とにかくすごい迫力、度肝を抜かれました。
「韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物
に娘を奪われた一家の奮闘を描く」
この映画は、韓国の天才監督、
ポン・ジュノが世の中の真実を炙り出した怪作 です。
公開前の作品ユーザーレビューでも、評価まちまち、「B級以下の最低怪物映画」
から
「ジャンルを突き抜け、国家や人間の姿を笑い飛ばしながら世の中の真実を
炙り出す怪作にして今世紀最高傑作」
と評価が分かれていました。
それなら、『私が観てやろうじやないか』と言うわけで、早速初日行ってまいりました。
いや、参りました。完全降伏。
最初の30秒で「これはすごい映画だ」という予感がしました。
後は、心臓をバクバクさせながら身をまかせるだけ。
とにかく興奮の120分でした。
とにかく映画のおもしろさを失わず、背後に素晴らしいメッセージを
秘めたこの作品はどんな賛辞を送っていいか分からないくらいです。
情けない父親から一変、闘うお父さんを体当たりで演じるのは『シュリ』
『JSA』『殺人の追憶』『南極日誌』の韓国の名優ソン・ガンホ。
その妹役を『リンダ リンダ リンダ』のペ・ドゥナ、弟役を『殺人の追憶』の
パク・ヘイルが演じています。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手がけたニュージーランドの
WETAワークショップが、魚に似たリアルな怪物を作り上げました。
みなさん、是非映画館でこの作品を観てください。
本当に驚愕、そして最高の感動を味わうことが出来ますよ。
昨日から公開された、「グエムル -漢江の怪物」。
早速、初日観てまいりました。
とにかくすごい迫力、度肝を抜かれました。
「韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物
に娘を奪われた一家の奮闘を描く」
この映画は、韓国の天才監督、
ポン・ジュノが世の中の真実を炙り出した怪作 です。
公開前の作品ユーザーレビューでも、評価まちまち、「B級以下の最低怪物映画」
から
「ジャンルを突き抜け、国家や人間の姿を笑い飛ばしながら世の中の真実を
炙り出す怪作にして今世紀最高傑作」
と評価が分かれていました。
それなら、『私が観てやろうじやないか』と言うわけで、早速初日行ってまいりました。
いや、参りました。完全降伏。
最初の30秒で「これはすごい映画だ」という予感がしました。
後は、心臓をバクバクさせながら身をまかせるだけ。
とにかく興奮の120分でした。
とにかく映画のおもしろさを失わず、背後に素晴らしいメッセージを
秘めたこの作品はどんな賛辞を送っていいか分からないくらいです。
情けない父親から一変、闘うお父さんを体当たりで演じるのは『シュリ』
『JSA』『殺人の追憶』『南極日誌』の韓国の名優ソン・ガンホ。
その妹役を『リンダ リンダ リンダ』のペ・ドゥナ、弟役を『殺人の追憶』の
パク・ヘイルが演じています。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手がけたニュージーランドの
WETAワークショップが、魚に似たリアルな怪物を作り上げました。
みなさん、是非映画館でこの作品を観てください。
本当に驚愕、そして最高の感動を味わうことが出来ますよ。

この記事へのコメント
漢江を毎日見下ろしながら生活していた韓国赴任のころを思い出します。オリンピックの翌年89年から約5年間、住んでいました。目の前に大きな川。川を行く遊覧船が見えて、夜にはなかなかきれいでしたよ。
計画性の無い自然破壊の行政。
そのツケが国民に及ぶ、しかしアメリカ
一辺倒の無能な政府には頼ることが出来
ない。そのとき、家族は一致団結たち向
かう。そして忘れていた家族愛が・・・。
従来の怪獣映画とは違うと思います。
でも迫力と、その中のにちりばめられた
ユーモアがなんともいえずいい味でした。